八剱神社(諏訪市)

長野県諏訪市にある八剱神社を訪れました。こちらも手長神社の宮司さんのおすすめということで
参拝した神社です。手長神社、足長神社同様、諏訪大社上社の摂社ということです。
上諏訪駅からすぐそばの住宅地の中にあります。

鳥居をくぐると目の前に現れるのは塀。
この様式は中京地区でよく見かけるのですが、
諏訪でははじめてみました。

塀をぐるっと回ると拝殿となります。
この辺のしめ縄はミシャグチ信仰の影響なのでしょうか?
片方が細くなっており蛇に見えますね・・・
秀吉の高島城築城の際に城のある場所からこの場所に移ってきたそうです。

拝殿の隣には末社がずらり。
しかもすべて御柱つき。
諏訪地域の独特な信仰の表れですね。
他のブログなどを調べたら
諏訪大社だけではなく、すべての摂社で御柱祭があり柱を曳いてくるそうです。
すごいですね。
また、この神社では
諏訪湖が凍ったときにできる亀裂ができたときに
御神渡神事という神事が行われるそうです。
その亀裂の状況で吉凶を占い、
その結果を諏訪大社に報告し、諏訪大社は宮内庁と気象庁に報告をするそうです。
亀裂のことは
御神渡と呼ばれ、神様が歩いた跡と言われているそうです。
面白いですね。

八剱神社の御朱印です。手長神社の社務所で頂戴しました。
社名
八剱神社
所在地
長野県諏訪市小和田13-18
祭神
八千矛神・日本武尊・誉田別尊
ホームページ
なし
注意事項
御朱印は手長神社さんの社務所で問い合わせの必要があります。
しかもすべて御柱つき。
諏訪地域の独特な信仰の表れですね。
他のブログなどを調べたら
諏訪大社だけではなく、すべての摂社で御柱祭があり柱を曳いてくるそうです。
すごいですね。
また、この神社では
諏訪湖が凍ったときにできる亀裂ができたときに
御神渡神事という神事が行われるそうです。
その亀裂の状況で吉凶を占い、
その結果を諏訪大社に報告し、諏訪大社は宮内庁と気象庁に報告をするそうです。
亀裂のことは
御神渡と呼ばれ、神様が歩いた跡と言われているそうです。
面白いですね。

八剱神社の御朱印です。手長神社の社務所で頂戴しました。
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