手長神社

長野県諏訪市の手長神社を訪れました。別表神社でもあります。
諏訪湖を眺められる高台にある神社です。諏訪大社の摂社でもあるそうです。
諏訪湖を眺められる高台にある神社です。諏訪大社の摂社でもあるそうです。

正面の鳥居から長い階段が続きますね・・・

途中から拝殿を望みます。なかなかのロケーションです。
個人的にこういうアングルは好きだったりします。
左手には社務所がありますよ。

階段を上りきると拝殿に到着です。
趣のある佇まいと彫刻に目が行きます。


拝殿左右に見事な竜の彫刻がありました。
色が違って見えますが、宮司さんに尋ねるとやはり以前に火事があったとのこと。
これだけ見事な彫刻が燃え落ちしてしまうのは本当にもったいないですね。
これだけ残っているのも非常に貴重だとか

写真には写っていませんが、この手長神社。御柱が立っています。
諏訪大社の摂社ということもあるのでしょうか。
御祭神は手摩乳命
素戔嗚尊の奥さんでもある奇稲田姫のお母さんでもあります。
諏訪藩家中の総鎮守でもあるそうです。

境内内の摂社末社すべてに御柱が!

手長神社の御朱印です。
こちらの宮司さんにあと二つまわって来なさいと言われたので(笑)
さらに諏訪市内をそぞろ歩きます。
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