諏訪大社 上社本宮(信濃國一宮)
長野県諏訪市にある諏訪神社 上社本宮を訪れました。
全国諏訪信仰の総本宮。全国でも有名な神社の一つです。
特に本宮は人気があるようで沢山の人が参拝に来ています。
鳥居もでっかくて綺麗ですね。

この諏訪大社 上社本宮は
そのまままっすぐ登っても良いのですが、左手にある東参道から入るのが一般的です。
左側に見えるのが一之御柱です。

境内にはこのように温泉があったりします。
下社でもありましたね。
下社でもありましたね。

神楽殿には大きな太鼓を見ることが出来ます。
このまま進んで東参道へ向かいます。

東参道から元に戻る形で見えるのが布橋の入り口になります。
ここは昔、神様だけが通ることを許され、渡るときには布を敷いていたのだそうです。
来た道を戻るように拝殿に向かっていきます。
右手に木のように立っているのが、二之御柱になります。

渡りきると正面の階段から上がったところの門にたどり着きます。
さぁおまいりしましょう。

普通は門をくぐると目の前に拝殿本殿と続くのですが、
この諏訪大社上社本宮は、
門をくぐって左を向くとこのように拝所を見ることが出来ます。
この奥に弊拝殿があります。

ご祈祷は、弊拝殿で行われるのですね。
一般参拝はここまでになります。
ちょうどご祈祷の最中で神職の方を見ることが出来ました。
諏訪大社4社をまわってみて、この上社本宮が一番異彩を放っていたような気がします。
建物の配置やこの神社を中心に行われる諏訪信仰の神事。
謎も多く、ミステリアスなこの神社は
長野県はもとより諏訪地域の人にとっては影響力がものすごくある神社なのだと思いました。

諏訪大社上社本宮の御朱印です。

ちなみに諏訪大社を4社まわって御朱印をいただくと、社務所でお菓子がもらえます。
蕎麦落雁だそうです。
スタンプラリーではないのですが、知らずにいただくとびっくりしますね。
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