桜山八幡宮

高山市にある桜山八幡宮を訪れました。
春の高山祭は日枝神社ですが、秋の高山祭はこの桜山八幡宮で行われていることで有名です。
こちらは二の鳥居になりますがなかなか立派な物でした。
このまま参道を進むと左手には高山祭屋台会館があり、
実際に使われる屋台を見学することが出来ます。
窓口の受付が巫女さんで、何となく不思議な感じです。

そのまま参道を進み階段をのぼると神門があり、中に拝殿が見えてきます。

桜山八幡宮の拝殿です。
御祭神は応神天皇で
熱田大神・香椎大神も祀られています。
また敷地内には秋葉社・天満社・稲荷社・琴平社・照崎社の末社も鎮座します。
日本書紀の中に、飛騨の国へ凶族の討伐のために使わされた武振熊命が
先帝の応神天皇を桜山で祀り、必勝を祈願したことがはじめとされているようです。
その後、戦国時代に荒廃し、
高山市の藩主の金森家によって復興され、高山北部を氏子として崇敬をうけたそうです。
今回の旅で回った、東照宮や日枝神社でもそうでしたが、
金森氏の偉功は高山という地では非常に重要な物だと感じました。

境内の中にあったのが、筆塚。
その刻印をなぞったのでしょうか、何とも興味深い色合いになっています。

桜山八幡宮の御朱印です。
- 社名
- 桜山八幡宮
- 所在地
- 岐阜県高山市桜町178
- 祭神
- 応神天皇
- ホームページ
- http://www.hida-hachiman.org/
- 注意事項











