飛騨総社

高山シリーズ。今回は飛騨総社を訪れました。
総社とは、その地域の神社や神様をまとめて合祀している神社のことだそうです。
昔の日本で各地に赴任する担当者は、
その地域のすべての神社に参拝しなければならず、
それはそれで非常に時間がかかることだったようです。
そのために、国府のそばにその他の神社を合祀して、
いっぺんにお参りを出来るようにしたのが、
総社のはじめだそうです。

飛騨総社も同様で、飛騨地方の様々な神様を合祀してお祭りしている神社です。
飛騨総社の主神は
大八椅命
飛騨の国を作ったと言われる天火明命の末裔だそうです。
その他17もの神様を祀っています。
詳細はWikipediaのほうで是非ご確認ください。

飛騨総社は平安時代が始まりでしたが、一時衰退。
その後、江戸時代に金森氏によって再建されるものの、またもや衰退。
国学者の田中大秀がこの状況を嘆き、再興をはたらきかけ、
現在の場所に遷座、境内も拡張されてきたとのこと。
春には例祭が行われ、
山車が繰り出し行列をつくり練り歩くようです。

飛騨総社の御朱印です。
こちらもWEBサイトはありませんでしたので、
検索でいいろいろ調べましょう。
飛騨総社を検索する。
- 社名
- 飛騨総社
- 所在地
- 岐阜県高山市神田町2-114
- 祭神
- 大八椅命
延喜式神名帳所載八座
国史記載社十座 - ホームページ
- なし
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