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飛騨東照宮

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高山神社巡りの中で、地図を見て勢いで伺ったのが、飛騨東照宮です。
日光とどう違うのだろう?と素朴な疑問で到着しました。

朱に塗られた鳥居の前には階段。
ゆっくりと境内と登ってみました。



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境内にたどり着くと、左に手水舎。そして目の前には橋が架かり、
奧には・・・
さらに急勾配の階段が。

これはかなりキツイ。



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この急勾配です。息も切れ切れ。




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そんな階段を上りきるとお社が見えてきます。

しかも本殿へはさらに階段。
一般の参拝はココまでとなっています。
柵は赤いのですが、拝殿は色がありません。


東照宮はその名の通り、
御祭神は徳川家康公となっています。


高山藩の金森家が城内に祀っていた家康公をこの地に遷座したことが始まりとも言われています。
途中、神仏習合の流れで松泰寺となっていたらしく、薬師如来のお堂は現在は稲荷社として使われています。




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また、境内には、金龍神社として
高山初代藩主 金森長近を祀っている神社もあります。

1818年に出来たと言うことは、高山藩の中では初代藩主を祀ることは悲願だったのかもしれませんね。


社務所は閉まっておりましたが、
ちょうど宮司さんがいらっしゃって、御朱印をいただくことが出来ました。



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御朱印には金龍神社の文字も。

徳川家への思いはもちろんあるでしょうが、
高山の地を繁栄させた金森長近に対する気持ちの方が強いのでしょうか。
ちょっとおもしろい御朱印をいただけたような気がします。


飛騨東照宮のWEBサイトはありませんでしたので、
検索して調べましょう。


飛騨東照宮を検索

社名
飛騨東照宮
所在地
岐阜県高山市西之一色町3丁目1004番地
祭神
徳川家康公
ホームページ
なし
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